コミュニティサイトが変形して神待ちや家出サイトと呼ばれるようになった。

i4BYA21CQネット上にはコミュニティの場として掲示板がたくさんあります。色々な事を書いている事でしょう。
今の心境や悩みや相談事も書いているはずです。同世代の人に理解されたかったり、気持ちを共有する目的があるのでしょう。
次第に同じような環境の人がコミュニティに集まってきて、「実は家出をしているの」とか「あぁ……誰か泊めてくれないかな?」
と言うような内容を書く人が増えてきたようです。

家出や宿泊場所の相談事を掲示板に書き込むと、それを読んだ大人達が救いの手を差し伸べようとする方向へ行ったのです。
このようなコミュニティは小さなサイトではなく、大規模のコミュニティサイトで起きている現象です。
思春期の子供達が、悩みを吐き出す場所として参加しているコミュニティだったのですが、
同世代に相談を持ちかけても、経済的な力はありません。
若者同士のコミュニケーションでは、気持ち的には分かってくれるでしょうけど、現実的な解決策を見つける事ができません。
それでも、「家出なんて考えない方がいいよ」とか「今だけ辛抱して、大人になったら自由に暮らせるよ」。
と励ましてくれる人もいたでしょう。それだけで満足できる子もいたでしょうが、大人達の助けを受けてしまう子も出始めた…。
もちろん、大人達だって「家出などせずに、両親の側にいなさい」と言う説得をする人もいたでしょう。
しかし、あまりにも高校生たちが「家を出たい」と言う希望を掲示板に書いてあるのを見ると、
「叶えてやろう」「食事や泊まる場所を提供してあげよう」。とする大人も増えてきたのです。
それがいつしか「神待ちサイト」や「家出サイト」と呼ばれるようになったのでしょう。

若い子の要求に応じてあげる人を「神」と呼び、家出をしている環境を助けてもらおうとする子を「神待ち」と呼ぶのです。
初めから「神待ちサイト」や「家出サイト」とは呼ばれていなかったと言う訳です。
コミュニティ内の話題から、次第に「神待ちサイト」や「家出サイト」と呼ばれる結果になったようです。

yAA60JG5VQ07KhPO高校生同士で愚痴を言い合っていたコミュニティが、大人の参加によって変化したのは確かです。
若者達も、経済力のある大人達を頼るようになり、コミュニティ内だけに留まる事をせずに、個人的に出会うようになったのです。
こうなると、リアルな関係が生まれてきます。神と呼ばれる大人と神待ちをする若者の関係が生まれるわけです。
このような関係は、今では普通になってきたようです。あどけない少女を援助する大人「神」の関係が…。
しかも、携帯サイトで「神待ち」をしている少女が増えたものですから、大人も携帯サイトで「神」になろうとしているのです。

出会い系サイトでも、少女達が「神待ち」をしているとなると、自然と大人の目につくものです。
そして、「この子に食事と宿泊場所を提供してやろう」と思う大人が現れるのです。つまり「神」と言う事になりますね。
果たして、純粋に食事や宿泊場所を提供してあげるだけでしょうか?見返りを「神」は望んでいないと言えるでしょうか?
実際は、身体の関係があるようです。少女達は援助交際をしていると言う意識を持っているのかいないのか?
とても危険な行為でなりません。殆どの女性達が未成年である事が多いので、安易に大人は関係を持つべきではないと思います。
しかし、困っている少女を助けると言う趣旨は、建て前的には正しそうに感じるものですからね……。
放っておけないと言う大人もいるだろうし、危険だから考えものだ……と言う人もいるようです。難しいですね。

家出をしている女性達は、いつの間にか贅沢になってきたようだ。

q2B1YLl4vHまだそれほど「神」に立候補している男性が多くなかった頃は、女性達も「神」を探す事に苦労していたと思います。
そして、やっと「神」から声をかけてもらった女性たちは、一夜の宿や食事を提供してもらっていた事でしょう。
「今夜は取りあえず……助かったわ」的な心境だった事でしょう。
男性達だって、それほど真剣に家出をしている女性ばかりを探してはいなかったので、「神」も少なかったはずです。

ところが、次第に男性達の援助の話題が広まって、「私も助けてもらおう」とか「私も食事をおごってもらって泊めてもらおう」
と言う女性達が増えてきたのです。そして、家出をしている人が集まるサイトができたのではないでしょうか?
男性達の方でも、そのような家出サイトに対する興味が強くなってきた事でしょう。
「食事と宿泊場所さえ提供してあげればいいのだろ?お易い事だ」。と思っていた男性でしょうけど、実は競争があるのです。
つまり、「神」を探している立場の女性達には条件があります。
当初は「なんでもいいから助けて欲しい」。と思っている女性が多かったかも知れませんが、最近は変化が出てきました。

どうせなら条件の良い「神」に援助されたいと思う女性達が増えたのです。
たとえば、ちょっとしたラーメン定食でも喜んでいた女性が、他の女性の待遇を知って、「あんなに良い待遇をして欲しいなぁ」。
と思うようになったようですから……。その理由は、女性達は情報交換をしているからです。
「先日、豪華な食事をご馳走になって、しかも豪邸に泊めてもらったのよ。もっといたかったなぁ」。と言うのを聞けば、
他の女性達は「私とは大違いだわ。私なんてラーメンだったし、泊めてもらった部屋だって大した事なかったし…」。
と不満を持つようになってきたのです。すると、「今度は、私もその男性に会ってみたいわ。教えてね」。
と言う具合に連携を取り合っているようです。ここまで来ると、女性達に男性達は踊らされているような気がしてなりません。

L6URrtajK0Sとは言え、肉体関係を持つには、やはり出会い系サイトよりも時短になる事は確かなので、男性達も頑張っているのでしょう。
実は、食事と宿泊場所を探している女性達は、物理的に近い場所ばかりを探しているとは限っていません。
一般的に考えると、「今困っています」と聞けば、「すぐにその場所へ行くよ」と言うパターンを想像しそうですが、
スケールが大きくなって来たようです。わざわざ女性を泊めてあげる為に、遠距離の女性に交通費を振り込んであげるのです。
そのお金で飛行機や新幹線のティケットを買う女性です。そして、男性の元へ行くのです。
よほど男性の条件が気にいった女性だと思いますけどね(笑)
要するに、日本全国を旅してまわるような感覚が女性達にはあるのかも知れませんね。
「日本全国、家出旅行」と言う感覚を持っているような気がしてなりません。
極端に考えると、沖縄と北海道の男女が会う事だって可能だと言う話です。もちろん、旅費は男性が負担するのですけど…。
銀行振り込みとは言え、ネットバンキングがありますので、お金を受け取る側はコンビニだってあるわけだし…。
遅い時間に送金をしても、翌日には出金が可能ですからね。
そこまでして、女性をモノにしたい男性がいる現実があります。女性達も贅沢になってしまうわけです。
徐々に趣旨がズレてきたのではないかな?と思わなくもありませんが…。
ハイクオリティーの泊め男は、女性達から選ばれている事だけは確かです。

一度素敵な泊め男を見つけたなら、「仲間がいた方が楽しいので、呼び集めよう」とする女性達です。
男性の自宅に複数の女性達が集まって来る事もあるようです。

このような方法で女性達と出会っている時代ですから、出会い系サイトを利用している男性だって、泊め男の道を選ぶでしょう。
女性と出会える確率を考えた場合、やはり出会い系サイトより確率が高いのは事実ですから。

どうですか?男性の条件によっては、地域を問わず遊びに行けるわけです。都会だけの話題ではないと言う事を知っていましたか?
そして、「男性は女性を助けてあげる」と言う立場にありながら、
助けてもらう女性は男性を選り好みしていると言う事も、大きく変化してきた事を知っていましたか(笑)
女性と出会って肉体関係を持ちたいなら、泊め男になるのも良い方法かも知れませんね。応援しています。

出会い系サイトより、大型の神待ちサイトに女性達は集まっている。

PcNXK3iuPnYBi神待ちサイトは以前と比較すると、確かに利用者の年齢や目的が変わってきたように感じます。
当初は、中高生たちが家出をして、切羽詰まった気持ちで神待ちサイトを利用していた子が多かったものです。
いくら彼女達が掲示板に「食事や泊まるところをお願いします」と書き込みをしたとしても、
閲覧している人が高校生だったりするケースが多くて、家出をしてもなかなか思うようにならなかった事でしょう。

最近はと言うと、10代の少女達以外の女性がたくさん登録をするようになってきました。
彼女達の感覚は、まるで遊び的な軽いノリなのではないかな?と思ってしまいます。
神待ちサイトを利用する彼女達は、泊め男が多くいるサイトを狙って登録をしています。
そうでなくては意味がないからです。自分を泊めてくれる神様がたくさんいるサイトを知っている女性達だと言えるでしょう。
大概、大きなサイトになると、検索した時トップに浮上してきますので、それらに登録をしているのです。
しかも、携帯電話でアクセスできるサイトとなると、これ以上便利な事はありません。

では、彼女達が神待ちサイトに登録をするのは、経済的に頻拍しているのかと言うと、どうやらそうでもないらしいのです。
素敵な男性を探している傾向が強いのではないでしょうか?
その証拠に、神待ちを募集する時に、顔写真やスリーサイズを書き込みしていますからね(笑)
そして、希望条件として、「素敵な男性」と言うようなキーワードを書き込みをするのは、
明らかに大人の出会いを希望しているとしか思えません。
いくら宿泊希望と書き込みがしてあるとは言え、「すぐに会えますよ」的な募集のかけ方は、
「助けて」と言う趣旨から逸れており、単純に「異性と出会いたい」と言っているようなものでしょ?
その条件として、最も素敵な相手が見つかればOKをするのでしょうね。

女性が自分のスリーサイズや体重や女子大生であると自己紹介的な事を書き、写真まで出していても信用できるのかな?
と個人的には思ってしまいます。
それだけなら、まだしも、携帯電話で閲覧できるのは便利な事ですが、女性と商談を成立させる為にはメールが必要です。
このメールの送受信に対して、費用がかかります。まるで出会い系サイトのポイントと同じシステムになっているのです。
つまり有料サイトだと言う事です。これが現在の神待ちサイトの実情と言えるでしょう。
それでも、男性達は泊め男になりたい為に、携帯から閲覧をして、女性の条件を聞き、お互いに納得したなら出会うのでしょう。
危機感のない女性達が、神待ちサイトを利用している現実だと言う話です。
別に困っていない女性が、神待ちサイトに登録をして、大勢の男性達を相手に、泊まる場所を渡り歩いているのでしょうか?
まるで、ヒッピーを楽しんでいるかのように…。そして、そのような女性を探している男性達が多いのも事実だと言う訳です。
出会い系サイトを普通に使っていては、簡単に出会えないから、こう言ったサイトを利用するのだと思いますけど……。

未成年が多い神待ちサイトは犯罪を誘発する事が多い。

QUp7Q4qqTUw2p98出会い系サイトを利用する時は、年齢に規制がかかっていますので、必ず身分証明を提示しなくては利用できません。
ところが、家出サイトと言われるような類のサイトは、誰でも利用できるので、その点が利用者にとって好都合でもあり、
事件性を含む事になるのです。神待ちサイトも同じ事が言えます。

本来は、家出少女と大人の男性が出会っている事自体は、社会的に表面化していませんでした。
ですが、ある事件がきっかけとなり、人々に広く知られるようになったのです。
普通は、「事件」と聞けば、「そのようなトラブルに巻き込まれたくない」と思うはずでしょうけど、逆に興味をそそったのです。
つまり、「あのサイトを利用すれば、女の子と出会う事ができるんだな…」と考えてしまう男性が増えたのは事実です。
敬遠すべき事だと思わずに、建て前は「食事や泊まる場所を提供してあげるだけだし…」と安易に考える大人達がいます。

確かに、食事や泊まる場所を提供してあげる事は、お金のやり取りがないので、援助交際とは言えないかも知れません。
ですが、未成年の子供の要求に、大人が応じる事は犯罪になってしまうのです。
もちろん、大人側としては、相手の女性が高校生や中学生だと知らなかった事もあるでしょうけど……。
女の子が、「私は高校1年生です。家出をしています。助けてください」と言う内容に対して、手を差し伸べた男性は御用です。
もちろん発覚した場合の話ですけどね。高校1年生の女子に食事を提供しただけならまだしも、自宅に連れて来るのはダメです。
いくら女の子が承知したとは言え、大人なら誘ってはいけないのです。誘拐罪に問われるからです。
保護者の元へ帰すのが、正常な大人のする事だと分かっていても、つい下心があり、自宅に連れて行くのでしょう。
たとえ、女の子と肉体関係を持たなかったとしても、事態は同じ事です。犯罪である事には変わらないと言う事です。
最悪なのは、実際に女の子と肉体関係を持ってしまった場合です。
年齢を知っていながら行動を起こしてしまった男性は、青少年保護育成条例や児童福祉法違反の言い逃れは不可能です。
「お互いに承知の上だった」と大人が言っても通用しませんので、覚悟して頂きたいものです。
いくら、「強姦ではない」と訴えても、相手が子供だった場合は、何を言っても無駄なのです。

このような事態に陥る事が、家出サイトや神待ちサイトではあり得ます。すべては年齢確認の規制がないからです。
とは言え、出会い系サイトなら問題はないのか?と言うと、確かに年齢確認はありますが、援助交際が行われているでしょう。
それはそれで、やはり犯罪なのですから…。

心優しい大人が、ネットを通じないで、女の子に食事を提供して「早くお帰り」。と言ったパターンとは別だと言う事です。
未成年が自由に出入りできる家出…神待ちサイトだと言うのに、未だに大人達が集まって来る現状です。
暴力さえ振るわなければ大丈夫……と思っていると、いつか痛い目にあいますよ。子供を相手にしないのが一番です。
とは言え、大人達の欲望に歯止めがかからない現状に、戸惑いを覚えてなりません。

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